胃にやさしい生活5か条

1.十分な睡眠をとる 疲れた胃を休めるには、まず十分な睡眠が大事。ぐっすり眠って疲れがとれたら、なるべく生活リズムを崩さないよう心がけましょう。

2.規則正しく食べる 食事も体のリズムをつくる重要な要素。なるべく規則正しく1日3回食べましょう。合間に空腹時間をしっかりとることも大事です。

3.よくかむ だ液にはデンプン質を分解するアミラーゼという酵素が含まれます。よくかむと、だ液がたくさん出て消化が進み、胃の働きもよくなります。

4.脂肪や糖分を取りすぎない 脂肪の多い食事は、胃の働きを低下させます。生クリームやあんこたっぷりの甘い菓子類も胃酸の分泌を増やすので、なるべく控えめに。

5.軽い運動を心がける 運動はストレスに強い心身をつくるのに役立ち、自律神経を安定させる作用もあります。心地よい疲労感を目安に軽く行うのがコツです。

※“ストレス胃”とは、ストレスによって正常な胃の機能が侵された状態のことをいいます。